夜中と歌詞

私にとって夜中は自分だけの特別な時間。

中学生のころからなにをするにしても夜中、それも0時を回った深夜が好きな時間であり、落ち着く時間でした。

 

昼間はあんなに騒がしかった外が夜になると静まり返る。

静かになった時間で課題をしたり、読書をしたり、音楽を聴いたり、散歩をしたり、考え事をしたり。

昔からそんな時間が好きでした。

 

私の家の前は公園なのですが、その公園にあるブランコを漕ぎながら好きな曲をイヤホンで流しながら聴くことがあります。

私が好きな歌詞のひとつにこういったものがあります。

 

「弱音という名の地雷原を 最短距離で走ってこい 自信という名のスーツは 大層丈夫な造りだから」

 

何度も聴いて、何度も勇気をもらった歌詞です。

 

歌詞というのはすごいもので、このフレーズを聴くと自然と元気になれます。

音楽を聴くとき、歌詞についてじっくり考えられる時間は私にとってすごく幸せなことだと感じます。

 

3月も終わりが近づき、春を迎える準備をしなければなりません。

体調に気を付けて過ごしましょう。

 

(担当:Me_)