01定める
業務に必要な力量を定める
工程・チーム・業務ごとに、必要な力量の水準と必要人数を決めます。
- 業務ごとの必要力量と必要人数
- 業務と教育コンテンツの対応

What you see
業務ごとに、必要人数と、単独で実施できる人(レベル3以上)の人数を並べます。足りない業務と、特定の人に頼っている業務を自動で示します。
How it works
教育を受けた記録と、できると判断した根拠がつながっているから、力量表の数字を信頼して次の判断に使えます。
01定める
工程・チーム・業務ごとに、必要な力量の水準と必要人数を決めます。

02証跡を残す
受講した事実と、教育者が「できる」と判断した根拠を、同じ記録の上でつなぎます。

03把握する
一人ひとりの記録を、事業所・プロセス・部署の単位に集計し、ダッシュボードで確認します。

04育成を決める
不足している業務から、誰に何を学んでもらうかを決め、教育プランとして指示します。

RMS vs LMS
受講の記録だけでは、その業務を任せられるかは分かりません。RMSは、受講・評価・判定を力量につなげ、業務を担える人数まで示します。
Use case
力量表で、内部監査の保有者が必要3名に対して2名だと分かります。
レベル2の2名を選び、教育プランを作って受講を指示し、教育者を割り当てます。
受講の完了後、教育者が評価し、判定とその根拠を記録します。
保有者が3名になり、力量表の不足の表示が消えます。
Who uses it
指示された教育を受講し、完了を記録します。工場単位の料金なので、全員が使えます。
担当するメンバーを評価し、力量の判定と根拠を記録します。必要に応じて再教育を指示します。
工場・プロセス・部署の力量と教育の進み具合を確認し、次の育成を計画します。
Role sharing
いまお使いの品質管理システムを置き換える必要はありません。
文書管理システムとのCSV連携は標準機能です。API連携は応相談(別途お見積り)です。
Operations and security
情報システム部門の方が確認したい点をまとめました。
How to start
対象の工場、人数、いまの力量表・教育訓練の運用を伺います。
会社全体で使う業務・力量の考え方、運用ルール、環境を整えます。
設定、初期データの取り込み支援、利用者向けの説明、試運転を行います。
工場ごとに稼働を始められます。まず1工場から始める段階導入もできます。
最初のご相談で、次の内容を伺います。揃っていなくても、整理から一緒に進めます。
力量評価の最終判断は、お客様の責任者・評価者が行います。RMSは、その判断と根拠を記録します。
Pricing
現場スタッフ全員の教育と評価が記録されることで、工場全体の力量が見えるようになります。その運用を支えるため、料金は工場単位にしています。
料金の構成
FAQ