ロケット de STEAM
lapis
令和4年10月日(土)、加西市善防公民館において、小学生から中学生を対象に『ロケット de STEAM』を開催しました。

開催日時
- 日時 :10月1日(土) 13:00~16:00
- 場所 :善防公民館 2階大研修室、芝生広場
担当者による説明
なにかを始めるとき、「どうせ無理」と、チャレンジする前からあきらめていませんか?
大人でも失敗することは珍しくありません。
失敗したら、またチャレンジしましょう。
ロケット制作
- 本物のロケットと同じ原理で飛ぶ、植松電機オリジナルのモデルロケットを制作する
- 定規やボンドなど身近な工作道具で組立てる
- 白い機体にカラーペンやシールでデザインする
ロケット打ち上げ
- 参加者一人ひとりが制作したロケットを、自分の手で発射ボタンを押して打ち上げる
- ロケットは高度約40mでパラシュートを展開し、ゆっくりと地上に降りてくるのを確認する
- モデルロケットを製作することで「生産力」や「空間的把握能力」を育成すること
- 実際にモデルロケットを飛ばすことで、どういった仕組みでロケットは飛ぶのか、より高い高度を飛ぶロケットを作るにはどうすればいいのかを考えて「論理的思考力」を養うこと
参加した小学1年生から6年生までの22名に、ワークショップ終了後、アンケートに協力してもらいました。
「ロケット de STEAM」を知ったきっかけは?


- 加西市公式LINE…23%
- 広報加西のイベント案内…8%
- ホームページ…23%
- 家族の紹介…23%
- 友人に誘わて…23%

ワークショップは楽しかったですか?


- とても楽しかった…86%
- 楽しかった…5%
- 普通だった…9%

ワークショップはためになりましたか?


- とてもためになった…68%
- ためになった…18%
- どちらとも言えない…14%

「ロケット de STEAM」がまた開催されるときには、友だちに紹介したいですか?


- 紹介したい…86%
- どちらともいえない…14%

植松社長のお話のなかで、一番心に残っていることは?

- 本をたくさん読んでいたということ
- 「ムリ」と言われても、自分の夢をあきらめなかったということ
- 何を言われても気にしなくていいということ
- 「夢」と「仕事」は違うということ

ロケットを作ってみて、どんなところが楽しかった?

- ロケットを飛ばしたとき
- 作るところ。特ににフィンをつけたときは、「もうすぐできる」とワクワクした
- 知らない工夫ができたこと
- 組み立てるところ

