親子で挑戦! ロボットプログラミング

lapis

令和5年3月28日、加西市立善防公民館において「ロボットプログラミング ワークショップ」を開催しました。

ロボットプログラミング(令和5年3月28日)
ワークショップの様子
開催日時
  • 日にち:令和5年3月28日(火)
  • 時 間:
    • 1回目:10:00~12:00(参加者3組:大人3名、子ども4名 合計7名)
    • 2回目:14:00~16:00(参加者4組:大人4名、子ども:5名 合計9名)
  • 場 所:加西市立善防公民館
  • 講 師:森田 康
Program Purpose

プログラムの目的

産業の町・加西市に合わせ、工場でも使われているロボットアームを利用する。

  • プログラミングの基礎を学ぶ。
  • 親子参加にすることで、工場に勤務している保護者にもロボットアームに興味を持ってもらう。
  • 理論で組み立てたプログラムと、ロボットの動きが実際に伴ったプログラムの差を体験する。
Overview

プログラム概要

プログラミングを体験する児童の様子
ワークショップの様子

今回のワークショップは「基礎編」として、次の順番で行いました。

  1. ロボットアームについて
  2. 箱から出してみよう
  3. ソフトをインストールしよう
  4. つないでみよう(DobotLabの起動)
  5. マウスでロボットを動かしてみよう
  6. DobotBlock Labでプログラミングしてみよう
    • ロボットアームで絵を描く
    • ロボットアームでお菓子のつかみ取りに挑戦する
    • プログラミングでロボットを動かす
  7. クイズを作ろう
  8. 振り返り
Feedback from Participants

参加者の声・感想

ワークショップ終了後、参加者にアンケートにご協力いただきました。

ワークショップは楽しかったですか?

講師
講師
  • とても楽しかった・・・78%
  • 楽しかった・・・22%
参加者
参加者

ワークショップはためになりましたか?

講師
講師
  • とてもためになった・・・89%
  • ためになった・・・11%
参加者
参加者

また参加したいですか?

  • 参加したい・・・100%
参加者
参加者
After the Workshop

ワークショップを終えて

プログラミングを体験する児童の様子
ワークショップの様子
  • プログラミングをするのが楽しかった。
  • 最後に絵を描くとき何を描こうか迷ったが、いい絵がかけてうれしかった。
  • プログラミングはこれからの社会で使う内容なので、今日の学習を活かしていきたい。
  • これから、アームを使って持ち上げる動作を使ってみたい。
  • プログラミングで困ったときにスタッフがアドバイスをくれたので、大変だったけど成功できた。
  • 微妙に調整して成功したときのうれしさ! 今まで味わったことのない達成感だった。
  • 最後の「イチゴ」の文字を諦めず最後までやることができた。完成したとき、とてもうれしかった。
  • 親子で一緒に考えて取り組むことができて楽しかった。またやってみたい。
  • 加西市には選択肢が少ないので、今日のような楽しい講座をどんどん増やしてもらえるとうれしい。
  • 学校でもしたい。
  • 学校の授業でこういう講座を増やしてほしい。
  • 北条小学校でも取り入れてほしい。

Instructor’s Reflections

講師所感

1回目はキャンセルがあり3組、2回目は満席の4組の参加となった。
ロボットアームを使うことで、プログラミングの成功か否かが分かりやすく、参加者に楽しんで取り組んでもらうことができた。

子どもたちはどうしたら自分の思う通りにロボットアームを動かすことができるのか諦めずに試行錯誤し、ときには保護者やスタッフの力を借りながら、最後に結果を出すことができた。アンケートから、達成感を感じられたと思われる感想が多数見られた。

この講座に限らず日頃の学習や興味のある分野でも、是非この経験を活かしてほしい。

講座については、保護者からはこのような講座を増やしてほしい、子どもたちからは学校の授業に取り入れてほしいという意見が複数見受けられた。今後は成功体験という意味でも、できるだけ多くの親子に参加してほしい。また、レベルに応じた講座を複数回行えたらと考えている。

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