意見や感情を他人に伝える文章講座
lapis
令和5年2月27日、加西市立富田小学校4年生を対象にSTEAM教育の一環として、「意見や感情を他人に伝える文章講座」を開催しました。

日程
- 日にち:令和5年2月27日(月)
- 時 間:9:25~10:10
- 講 師:藤村 麻紀

今回の授業は、次のような順序で行いました。
- 講師紹介
- 今日の授業の概要
- アイ(I)メッセージとユー(You)メッセージ
- ワーク(相手への伝え方)
- 上手な伝え方(ワークを踏まえて解説)
- まとめ
もっとも印象に残った内容はなんですか?

- アイメッセージは自分の感情を表す言葉、ユーメッセージは指示に当たる言葉ということ。
- 「楽しい」「悲しい」などのほかにさまざまな感情があること。

授業を受けて、どんなことがこれからの生活に活かせると思いましたか?

- アイメッセージとユーメッセージを上手に使い分けて相手に伝えたい。
- 英語や国語の勉強でも役立ちそう。
- 授業で発表するときに使いたい。
- 自分の気持ちをどういう風に伝えるか。

もっと深掘りしたいと思ったことはありましたか?

- アイメッセージとユーメッセージのほかにも、種類があるのかどうか。
- 今日聞いたケース以外にも、アイメッセージとユーメッセージは役立つのかどうか。
- ほかの感情。
- 口論になったときの良い解決方法。
- ユーメッセージでも命令にならない方法。

- 言いたいことがあるとき、言葉の組み合わせに気を付けたい。
- 誰かに手紙を書くときにも役立てたい。
- 日記を書くときに使ってみたい。
- ユーメッセージをあまり使わないようにしたい。
- 質問に答えてくださりありがとうございました。
限られた時間の中ではありましたが、コミュニケーションの取り方についての説明と、簡単なワークを実施した。
作文としてアウトプットする力をさらに高めるためには、今後は連続講座としての展開も視野に入れ、ワークを深める時間を充実させていきたいと考えている。
