相手の本音を引き出す、上手な聴き方講座
lapis
令和5年2月6日、加西市立富田小学校の5年生を対象に、STEAM教育の一環としてオンラインで「相手の本音を引き出す、上手な聴き方講座」を開催しました。
日程等
- 日にち:令和5年2月6日(月)
- 時 間:10:35~11:20
- 講 師:藤村 麻紀
- 講師紹介
- 今日の授業のルール
- 傾聴について
- ワーク
- 上手な聞き方(ワークを踏まえて解説)
- 3つの心得
- まとめ
もっとも印象に残った内容はなんですか?

- 相手と同じテンション、動きにすると良いこと。
- 相手にアドバイスしてはいけないということ。

講座を受けて今後の生活に活かせそうだと思うことはありましたか?

- 楽しい話し方をして、毎日楽しく過ごせそう。
- 発表できていなかったので、これからはしていきたい。
- 落ち込んでいる人を励まそうとしていたが、無理に明るくせず相手に共感してあげたい。
- 間違いを恐れないで行動したい。
- 口角を上げて話すようにしたい。
- 相手の話を聴くときに、頷くようにしたい。

講座を受けて最も価値があったと思うことはなんですか?

- 相手の話を遮らず、とことん聴くという「傾聴」について知ることができたこと。
- オープンマインド、口角を上げる、完璧主義を手放すという3つの心得。

もっと深掘りしたいと思うことはありましたか?

- ミラーリングするとき、真似していると気付かれず、うまくするコツを知りたい。
- ミラーリングがやりづらいときの対策を知りたい。
- 上手な話し方。
- 3~5人のグループで話すときのやり方。
- 相手の気持ちがどうやったら理解できるか知りたい。
- オープンマインドについて、もっと詳しく知りたい。
※ミラーリング:
相手の仕草や表情を鏡のように真似ることで、親近感を高めるテクニック

- 話すのが得意になったように思えた。
- 分かりやすい言葉で説明してくれたので、よく理解できた。
- パワポの資料が分かりやすく、その作り方も知りたい。
- 先生のライブにも行ってみたい。(講師はジャズボーカリスト)
- みんなで話すときに、より話しやすくなりそう。
- このような講座はリモートでなく、直接会って話を聞きたい。
生徒一人ひとりがこれまでの自分を振り返りながら、相手を尊重する「聴き方」の価値を受け止めてくれた。児童からは、日常生活での実践に向けた前向きな感想を聞くことができたので、クラス替えや新しい環境になっても忘れずに過ごして欲しい。
「対面で直接話を聞きたい」という声や、「もっと深く知りたい」という声もあったため、2時間の講座が望ましいと感じた。
