思い込み探し ゲームを通して友達をよく知ろう!
加西市立富田小学校の2年生を対象に、STEAM教育の一環としてSTEAMプログラム「思い込み探し」を開催しました。
- 日 時:
- 令和5年12月1日(金)10:35~12:10
- 令和5年12月8日(金)09:25~10:10
- 実施校:加西市立富田小学校2年生
- 場 所:STEAM Labo.


開催目的
- ミスコミュニケーションを通して、自分が考えていた相手と実際の相手の考え方の相違を知る
目標
- 自分と他者では認識が違うことを認め、どうしたら同じ考えを共有できるか考えられるようになる
関連付けたい行事・授業
- 生活・図工

【12月1日】
- 思い込みを体験してみる
- ワーク
- ワークの発表
【12月8日】
- 思い込みがないか?「十人十色ゲーム」
・まとめ

今回利用したプログラムは、現在感じている問題の解決に効果を期待できますか?

期待できる。

今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか? あった場合、それはどんなことですか?

次のように考えたため、今後の学級経営に活かせそうだと感じた。
子どもたちの間で思い込みがきっかけとなり、相手とコミュニケーションを取らずにトラブルになるケースが見受けられた。そのようなときに今回の授業で習った「思い込み」について、改めて考える機会になる。

子どもたちにどんな変化が起きることを期待して、今後の学級経営になかで、この仕掛けを利用しようと考えていますか?

子どもたち一人ひとりが思い込み、真実が見えていない可能性が大いにある。
そのため、今後は相手の考えをしっかり聞き、真実を見極められるよう促すことで、相手の気持ちをしっかり聞いてみようとする姿が見られるようになることを期待ししたい。

今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときに、ほかの先生にもお勧めしたいですか?

次のような状況のときに、ほかの先生にも大いに勧める。
- 自分本位なケンカがあったとき
- 子どもたち自身がクラス内での優劣をつけているとき

その他、ご意見、ご提案、質問等がございましたら、お聞かせください。

大変興味深い内容で、子どもたちの集中力がすごかった。
面白い授業を、ありがとうございました。子どもたちが長時間いろいろなことに思考している姿が新鮮で、教師としても良い体験となりました。

今回は低学年ということで、内容を絞って授業を進めた。
十人十色ゲームでは、先に子どもたちにお手本を見てもらいながらやり方を説明したため、スムーズに進めることができた。授業にリズムができ、多くの問題に答えることで、子どもたちが楽しみながらさまざまな視点を体験できている様子が伺えた。

