思い込み探し 自他の違いに気づく
加西市立西在田小学校2年生を対象に、STEAM教育の一環としてSTEAMプログラム「思い込み探し」を実施しました。
- 開催日:
- 令和5年6月5日(月)10:30~12:15
- 令和5年6月9日(金)13:30~14:30
- 場所:STEAM Labo.
開催目的
- ミスコミュニケーションを通して、自分が考えていた相手と実際の相手の考え方の相違を知る
目標
- 相手を「正しく」理解する
関連付けたい行事・授業
- 道徳

- 思い込みを体験してみる
- ワーク
- ワークの発表
- 思い込みがないか?「十人十色ゲーム」

今回利用したプログラムは、現在感じている問題の解決に効果を期待できますか?

期待できる。

今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか? あった場合、それはどんなことですか?

「十人十色ゲーム」で自他の違いに気づけたことが、今後の学級経営に活かせそうだと感じている。

この仕掛けを利用することで、子どもたちにどんな変化が起きることを期待して、今後の学級経営のなかで利用しようと考えていますか?

ほかの人が考えていることを自発的に推測できるようになることを期待して、指導ばかりではなくゲームも利用しながら、自他の違いに気づく活動を重ね、より実感していけるようにしたいと考えている。

今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときに、ほかの先生にお勧めしたいですか?

考えが凝り固まっていたり、相手の気持ちを推測しようとしていないときに、ほかの先生にも大いに勧めたい。

今回利用したプログラムの中で、不足している部分、改善する必要がある部分等、気付かれたことがあったら教えてください。

クイズに対して正解を答えようとする児童の中には、こちらが意図している「ねらい」が伝わっていないことがあるので、その点を意識していただけると、よりよいプログラムになると感じた。

今回利用したプログラムを今後の学級経営に利用したいと考えたとき、どのようなものがあったら活かしやすくなりますか?

ゲームをしながら子どもの成長を促せるような案が何かあれば、紹介していただけるとありがたい。

その他、ご意見、ご提案、質問等がございましたら、お聞かせください。

オンライン上なのでなかなか伝わりにくさがあるなか、上手に進めていただいてありがとうございました。




「思い込みを体験してみる」では、目の錯覚でそう見えても、正解を求めるあまり正しい方を選ぶ傾向が見受けられた。
担任の先生からもご指摘いただいたが、あえて異なる回答を入れたら、少し違った楽しみ方ができたかもしれないと感じた。
思い込みをなくし、クラスメイトのことを知るため「十人十色ゲーム」を行った。同じ問いでも自分とは答えが異なる場合があること、自分が予想していたお友達の意見が実際は異なることを楽しみなら体験してもらうことができた。
