自然サイクル・プログラミング
数字の意味を暴き出せ
加西市立九会小学校の5年生に対し、STEAM教育の一環としてSTEAMプログラム「自然サイクル・プログラミグ」を実施しました。
- 日時:
- 令和5年7月11日(火)10:15~12:15
- 令和5年7月13日(木)14:35~15:20
- 場所:STEAM Labo.

開催目的
- 観察を通した自然のサイクルを、プログラミングで表現する
目標
- 自然に興味をもつ、大切にする
関連付けたい行事・授業
- 行事・・・自然学校
- 教科・・・理科


- プログラミングって何だろう?
- プログラミングをしてみよう(ジェネラティブアート)
- ワーク
- まとめ
- みんなの感想
- プログラミングのルール
- ワーク 発表
- まとめ


今回利用したプログラムは、現在感じている問題の解決に効果を期待できますか?

期待できる。

今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか? また、あった場合にはどんなことですか?

子どもたちがワクワクする、正解のない課題が提示されていたので、今後の学級経営に活かしたい。

子どもたちにどのような変化が起きるのを期待して、今後の学級経営のなかで利用しようと考えていますか?

今後、正解のない課題を自分たちの力で解決できる力が必要になってくる。このような力をつけるために、今回のような課題をこれからも子どもたちに提示し、一緒に学んでいきたい。
そうすることで、仲間と協働し、ICT機器等を使って試行錯誤しながら、正解のない問題を解決しようとする姿が見られるようになると考えている。

今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときに、ほかの先生にお勧めしたいですか?

プログラミングの楽しさを感じてほしいときに、今回利用したプログラムをほかの先生にも勧めたい。

今回利用したプログラムを今後の学級経営に利用したいと考えたとき、どのようなものがあったら活かしやすくなりますか?

どのようなものがあったら、さらに今回の学びをつなげていくことができるかを考えたい。

その他、ご意見、ご提案、質問等はありましたらお聞かせください。

3時間、ありがとうございました。子どもたちにとって、充実した時間だったようです。これから必要な学習ですので、教師側もしっかり学んでいかなければいけないと改めて感じました。

子どもたちの様子を見ていると、ソフトを使う時間が短かったかもしれないと感じた。もっとソフトを使う時間を確保できたら、さらに充実した時間になったのではないかと思う。プログラムの仕組みを手分けして分析し、ワークを順序良くこなしていく姿に感心した。

