もうすぐ9月も終わりますね…。
太陽が出ている時間が短くなり、朝晩が肌寒くなり…。でも関東では、この1ヶ月、晴れ間があまりありません。そのせいで、紅葉の進み方が例年に比べて遅いそうです。
私が住んでいる地域でも、この1ヶ月、1日中晴れていたのって、どれくらいあったかな…という感じです。
8月にあった豪雨も台風25号による豪雨も、ほんとに目と鼻の先で被害が起きています。雲の流れる位置が、ほんの少しズレていたら、私も被災者だったかもしれません。毎日、のほほん…と暮らせることのありがたみを感じます。

ところで、「紅葉」はどうして起きるのでしょうか?
昼夜の寒暖差が広がると、キレイに色づく…ということは知っていたのですが、
今回、たまたま「太陽の光」も関係している…という情報を得て、改めて調べてみました。
こういう調べもの…。
今なら生成AIに聞いてしまえばいいのでしょうが、生成AIは上手にウソをつくので、ファクトチェックをする方が面倒になり、なんとなく普通にググってしまいます。
そして、専門的に知りたいわけではなく、サラッと調べたいときなどは、大人向けのページよりも子ども向けのページの方が分かりやすかったりします。
でも、今回は大人向けのページで確認しました(笑)
紅葉は、1日の最低気温が8℃以下になると始まり、5℃~6℃以下になると、さらに紅葉が進むと言われています。
また、色が鮮やかになる条件として、昼夜の寒暖差が大きいことや太陽の光がよく当たることが必要なのだそうです。
つまり、今年の関東はいまのところ、ほとんど晴れている日がないので、昼と夜の寒暖差があまりなく…。
太陽の光が足りないので紅葉も進まず…。
このままだと、あまりキレイに葉の色が変わらない…ということでしょうか。
せっかくの「秋」を楽しめないのは、やっぱり残念です。
紅葉を楽しめるよう、これからでも貼れる日が続きますように…。
(担当:Lapis)

