News Release

JETRO「Talent for Japan」コンテストへの参画が終了しました

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弊社は、日本貿易振興機構(JETRO)が主催する才能発掘コンテスト「Talent for Japan」プロジェクトに参画し、本取り組みが無事に終了したことをお知らせいたします。

本プロジェクトは、JETRO高度外国人材課が企画し、インドの有望な大学の学生を対象に、日本企業が提示する課題に対する解決策や新たなビジネスアイデアを募るコンテストです。弊社は、Regulationテックの立場から製造業のクライアント様に関わることが多いことから「製造現場の課題」として「現場に行かない工場監査」をテーマとしました。結果、多様で創造的なアイデアをご提案いただきました。

本取り組みは、特定の採用や雇用を直接的な目的としたものではなく、学生の皆さまの視点や発想に触れながら、日本企業の課題解決や新たな価値創造の可能性を探ることを目的としています。

コンテスト開催にあたり、優れたアイデアを提案されたお二人には、発表前日に日本のものづくりや先端技術への理解を深めていただく機会として、いくつかの施設をご案内しました。これは、製造現場におけるAIを活用した品質管理や、これからの技術の方向性を実際に見て感じていただきたいと考えたためです。

具体的には、千葉工業大学スカイツリーキャンパスにて先端技術の研究・展示を視察いただいたほか、ミネベアミツミ株式会社のクロステックミュージアムを訪問し、製造現場を支える技術や取り組みについて紹介しました。机上の知識だけでなく、実際の現場を目の当たりにすることで、日本の製造業の考え方や技術の背景への理解を深めていただくことを目的としています。こうした体験を通じて得た気づきや学びをもとに、お二人には当日の発表内容をさらにブラッシュアップしていただき、より実践的で具体性のある提案が行われました。

JETRO「Talent for Japan」コンテスト
JETRO「Talent for Japan」コンテスト

弊社はこれまでも、多様な価値観や視点を大切にしながら、新しい価値の創造に取り組んでまいりました。今回の「Talent for Japan」への参画は、国や文化の違いを超えた対話と相互理解の重要性をあらためて実感する機会となりました。

なお、本プロジェクトの詳細および全体概要については、JETRO公式サイトに掲載されている以下の記事もあわせてご覧ください。

今後も弊社は、国内外の多様な知見に学びながら、社会に貢献する企業活動を継続してまいります。

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